公開調査ポリシー
データソースと確認
FXVeritas は、保存された情報源、確認試行、検証成功を区別します。いずれもブローカーの安全性を示すものではありません。
公開ファイルの原則
FXVeritasの公開調査ページに共通します。順位付けではありません。
- 調査確度は安全性の評価ではありません。
- 規制当局の一次情報で確認済みは、ブローカーが安全であるという意味ではありません。
- 不明は不安全という意味ではありません。未検証は詐欺という意味ではありません。未規制は自動的に詐欺という意味ではありません。
- 保護状態が不明であることは「保護なし」という意味ではありません。
- 商業関係やアフィリエイトは、調査ラベル、検証ステータス、調査確度、編集上の結論を変えません。
- データが確認されたことだけを理由に、FXVeritas がブローカーを推奨することはありません。
保管しているもの
公開カタログにある記録です。無いものは不明のままです。
- 規制当局
- カタログ上の規制当局。コード、国、公式サイトがある場合はそれを保管します。
- 法人
- ブランドに紐づく法人。ライセンスと保護事実はマーケティング名ではなく法人に属します。
- ライセンス
- 法人に紐づくライセンス番号と状態。保管されていること自体が、ブローカーが安全であるという意味ではありません。
- 公式の規制当局ソース
- ライセンス確認に使う公開レジスター。規制当局の一次情報で確認済み は、この種類のソースでFXVeritasが照合したことを意味します。
- ブローカー公式ソース
- ブローカー自身の法務・規制ページ。URLが保存されているだけでは、そのページの確認成功を証明しません。
- 保護ソース
- 法人単位の顧客保護事実(ゼロカット、分別管理、投資家補償など)に使うソースです。
- 出典URL
- 事実を確認した URL を記録している場合の欄です。
- 最終確認日時
- 最後の確認試行。失敗した確認も含みます。鮮度の時刻であり、安全性の評価ではありません。
- 確認日時
- 行をソース確認済みとして扱った時刻。安全性の評価ではありません。
- 確認状態
- 行のソース確認状態: 未検証、確認済み、または鮮度低下。安全性の評価ではありません。
公開ラベルの意味
ブローカー詳細とディレクトリと同じラベルです。いずれもブローカーが安全であるという意味ではありません。
- 規制当局の一次情報で確認済み
- 公式の規制当局レジスターでライセンスを確認した、というソース確認です。ブローカーが安全であるという判断ではありません。
- 未検証
- 一次ソースで行を確認していません。未検証は詐欺という意味ではありません。
- 古い記録 / 注意
- 以前ソース確認した行を、現在のものとして扱わない状態です。鮮度の警告であり、ブローカーが不安全であるという意味ではありません。
一次ソースと公式ソース
一次ソースは公式レジスターとブローカー公式の法務ページです。保護事実も同じで、ブランドの宣伝文ではなく法人単位のソースを使います。
検証ステータス にはこれらのソースを優先します。一次ソースの確認であっても、ブローカーが安全であるという意味ではありません。
第三者ソースとコミュニティソース
コミュニティレビューや外部の掲載サイトは、ライセンスを 規制当局の一次情報で確認済み にする根拠には使いません。
外部サイトがプロフィールに出ても、掲載は支持表明ではなく、ブローカーの確認でもありません。
関連する方法論
事実の記録方法と、それが意味しないこと。